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これが加古川名物!かつめし

実際かつめしってどんなもの?ですよね。
よくかつめしというと、かつ丼でしょ?とか、味噌カツみたいなものでしょ?とか言われます。

まずかつめしは、お皿ででてきます。
このあたりが、丼とは少し違いますよね。
お皿にご飯、その上にビフカツ、そしてその上にデミグラスソースがかかっています。
これでかつめしのできあがりです☆

その他にも特徴があって、一見洋食風なのですが、かつめしはナイフやフォークは使わずにお箸でいただきます。
これは誰もが気軽に食べてほしいということから、お箸で食べるようになったそうです。

そして、もうひとつの特徴は、かつめしのとなりには茹でたキャベツがそえらます。
レタスや生のキャベツじゃないところが特徴。


でもお店によっていろいろで、生野菜のところもあるし、豚カツでだしてるお店もあります。
個人的には、トンカツの方が脂がのってて好きなんですけどね。

他にも、エビかつやチキンカツでだしたり、「カツライス」なんて呼ぶお店も。
それぞれ工夫がされてあって楽しいですよ。
あなたは、どんなかつめしが好きですか?


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※参考(ウィキペディアより)
かつめしは、皿に盛ったご飯の上にビフカツ(または豚カツ)をのせ、たれ(主としてデミグラスソースをベースとした物)をかけ、茹でたキャベツを添えた料理。兵庫県加古川市の郷土料理である。

「カツライス」とはあまり言わない。ビフカツとご飯を一緒にして「箸で食べられる洋食」をコンセプトに創作された。
加古川市内の食品会社やオタフクソースなどから、かつめしのたれが市販されている。
近隣の姫路市などでも、一部の店のメニューには見られるが、普遍的ではない。
大阪周辺には、デミグラスソースでビフカツを食べさせる店もあるが、ご飯とは別盛りが普通である。

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